マニュアル操作は疲れる 11.10.10

Posted at 10/10 農作業もまた楽し » コメント(0) » トラックバック(0) »

また稲刈りの話題です。
稲刈りという仕事はいたって単純です。
田んぼを左回りにぐるぐる刈り取って行くだけの作業。
でもこの作業が意外とテクニックを要するのです。

       稲刈り.jpg

倒伏していない立ってる稲であれば、コンバイン任せで運転手(オペレーター)はスイッチを押して自動運転で刈って行きます。しかし自動(オート)がきかない、いや効かせられない田んぼが、かなりあります。倒伏している稲やぬかるむ田んぼなどはオートで刈れないのです。こうなるとコンバイン操作は手動(マニュアル操作)となるわけです。このマニュアル操作は長年の経験とコンバインの能力がものをいいます。
ここまでならこのコンバインは大丈夫・・・・。ここが限界でこれ以上は無理させられない・・・・。この限界ぎりぎりのところで、尚且つ刈取りのロスを少なくしながら刈るのは経験しかありません。刈取りの音やエンジン音を聞きながら、刈取り部や脱穀部を注視しながら刈って行きます。
このようなオートを効かせられない田んぼの稲刈りは疲れるのです。

まあ、どんなに機械が進歩しても、機械任せで出来ない仕事が多くあるのです。

コシヒカリと越後姫、枝豆大峰かおりの産直、そうえん農場

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