剥き豆が足らない 10.10.10

Posted at 10/10 農作業もまた楽し » コメント(0) » トラックバック(0) »

枝豆「大峰かおり」の剥き豆作業も終盤を迎えています。
製造が予定した数量には及ばないようです。納品はお得意様優先とならざる得ないでしょう。

大峰かおり剥き豆作業.jpg

大峰かおりの莢を剥いて、剥き豆状態にして冷凍保存しておきます。
注文に応じてこれをペースト状に加工して納品となるわけです。

どのような食材に使われるのか?
お菓子、ジェラート、パスタの麺に練りこむ、スープなどなど。
大峰かおり独特の香りと鮮やかな緑色がいろんな食材に使われます。

しかし剥き豆に仕上げる作業が大変なのです。朝収穫したものをその日も内に剥いて、冷凍まで行わなければなりません。枝豆は鮮度が命、翌日に繰り越すことは出来ないのです。そして今シーズンは枝豆としての注文も昨年以上。当然枝豆として販売すれば、その分剥き豆にする量が減ることになります。

枝豆としての注文が増えるのは大変嬉しいことですが、一年を通して販売する剥き豆の量が足らなくなる。来年の課題ですね。作付け面積を増やすには今の人的体制では限界。別な方策を考えねばなりません。

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