農業の6次産業化 10.12.4

Posted at 12/04 農作業もまた楽し » コメント(0) » トラックバック(0) »

昨日(3日)農業の6次産業化の研修会が、県振興局の主催で行われました。私も参加してきたのです。

研修会.jpg
   それにしてもこの家は築100年以上、登録文化財でした。

6次産業とは?ウィキペディアによると。
農業、水産業は、産業分類では第一次産業に分類され、農畜産物、水産物の生産を行うものとされている。だが、六次産業は、農畜産物、水産物の生産だけでなく、食品加工(第二次産業)、流通、販売(第三次産業)にも農業者が主体的かつ総合的に関わることによって、加工賃や流通マージンなどの今まで第二次・第三次産業の事業者が得ていた付加価値を、農業者自身が得ることによって農業を活性化させようというものである。

まあ簡単に言うと、1+2+3=6次産業となるわけで、これは掛け算でも同じ。

少なからずも、そうえん農場では6次産業を行っているわけですが、先進事例を見聞きすることで新しい発見があるのでは?との思いで参加したのです。

二件目の研修先で、なるほど!という意見を拝聴しました。
それは農業の6次産業化を行うには、屋台骨の農業がしっかりしていなければダメということです。基盤となる農業(農産物生産)が黒字化していなと、そこから派生する事業はうまく行かない。
ズバリ的を得ていますね。

まずは今の事業を少しずつ伸ばして行く事が大切なことのようです。

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