味は変わりない 10.11.10

Posted at 11/10 農作業もまた楽し » コメント(0) » トラックバック(0) »

先日、何時も米を買っていただいている東京のお客様からメールがありました。
メールの内容を要約すると。(以下要約)
今年の新潟の米は品質が悪いとテレビで言っています。そうえん農場の新米はどうか?心配しましたが、届いた新米は香り、味、艶、粘りとも変わりなく、新米独特の炊き上がりの香りが良く安心しました。
ただ、精米した米粒をよく見ると白く濁った米粒がある、これが品質の悪い原因でしょう。
とのメールでした。

米粒.jpg

嬉しいメールです。
そしてズバリ新潟の米の現状を言い当てています。

今年の夏は過去に例を見ない猛暑、それもコシヒカリが穂を出し実る時に猛暑が続きました。田んぼに水を入れて被害を最小限にするよう務めましたが、それを上回る暑さだったようです。
お客様のメールのように白濁した米粒が少々あります。しかし味には何ら変わりないとの言葉を頂戴し、ホッと胸をなでおろしているところです。

新潟の米の格落ち(品質低下)の原因で主なものが背白粒。米粒の背中の部分が筋のように白くなっている粒です。これは精米すると削れてしまうので米穀業者からすると歩留まりが悪くなります。つまり玄米60kgを精米すると54kgになるのが52kg位にしかならない。その分は安くするのがあたりまえ、という論理です。
でも食べて味は全く変わらない、との言葉はマスコミからは伝わってきません。品質低下=味が悪い、は全くの嘘です。

そうえん農場からお届けする米は農場で精米しています。歩留まりが悪いのはお客様には関係ありません。
米屋さんの販売価格を見ても安くなったとは思いませんね。

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コシヒカリと越後姫、枝豆大峰かおりの産直、そうえん農場

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