初冬の風物詩 11.12.5

Posted at 12/05 我家のひとこま »

干し柿がまだ乾ききっていません。
正月に間に合うかな~?

        干し柿.jpg

干し柿作りは、渋柿の皮を剥き吊るして干すという、いたって単純な工程で出来上がります。最後の粉を吹かせる作業にコツが必要ですが、そう面倒ではありません。当地区で一番問題になるのがカビ。まだ暖かい時期だとカビが発生することがあります。これを回避するには寒くなった頃、風通しの良いところで吊るすことで防げます。
軒先に吊るされた干し柿は初冬の風物詩です。

最近干し柿を吊るす家が少なくなりました。面倒なのか?干し柿自体が嫌いなのか?作る人が居ないのか・・・?
推測では、作る人が居なくなった思われます。今まで作っていたお婆さんなどが居なくなったことで、すたれて来たのでしょう。

干し柿は、さわし柿と違い日持ちする保存食でもあります。白く粉が吹いた干し柿をコタツに入りかじる。昔からの冬の情緒が無くなりつつあるのは残念です。
最近では、白く吹いた粉をカビと勘違いして捨てた、という話を耳にしました。吹いた粉は果糖がにじみ出た美味しい証拠なのですが・・・・。

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