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 新潟には美味しいイチゴがあります、その名前は越後姫
 新潟県の農業研究機関が長年にわたり、新潟の冬の気候でも育つ、そして美味しく香りが良く、
他産地のイチゴと食べ比べても引けをとらない、いやそれ以上の味を追求したイチゴです。

 新潟県の冬は雪が降り、それにともない日照不足が避けられません。
そのイチゴの生育には劣悪な環境の中でも美味しく、香りが良いイチゴを開発したのです。

 イチゴ栽培は米作りとは、また違った面白さがあります。なにせ果物と穀物では
栽培の考え方がまるで違います。
特に
越後姫は「姫」と言うだけあってデリケートですね。また「おてんば」でもあります。
このお姫様を作りこなすには、長い経験と技術の蓄積が必要です。

 今はまだ栽培農家が少なく、需要に追いつかない状態です。首都圏などにはまだ多く
出回っていません。

 甘さと酸味のほどよいバランス、芳醇な香りと硬すぎない果肉、まさに越後の姫と呼ぶに
ふさわしいイチゴです。
 この越後で育ったお姫様をどうぞ食べてみて下さい。イチゴの価値観が変わること請け合いです。
私たち二人で作っています。

一年を通した越後姫の栽培の様子です
二番花熟し始める 3月14日


二番花の実が実り始めてきました。
イチゴは、一番花、二番花、三番花と
花を咲かせ実を付けていきます。
これが連続していれば、次々収穫できるのです。
この連続して出蕾させるのも技術の一つなのです。

春になり株に勢いが出てきましたが、気温が上がると、病害虫の発生にも注意が必要です。


パック詰め 3月5日


週二回のペースで収穫してます。
収穫したものを予冷(冷蔵庫に入れる)して、
実を締めてからパックします、それを又冷蔵。
鮮度が命ですから、皆様に届くまでは慎重に作業します。



生育旺盛です 3月2日


生育が旺盛になり、新しい葉が出てきます。
下になった古い葉を欠いてやります。
古い葉を欠くことで、元気が出ます。
収穫盛期です 2月27日



次から次と完熟し、美味しそうなイチゴが
収穫できてます。
この頃になると日照時間も真冬よりかなり長くなり、
陽が照る日も多くなってきました。
二番花が咲き始めたのでミツバチも忙しそうに
飛び回ります。

収穫してます 2月20日
収穫できる数が実るようになりました。
一週間に一回の収穫ペースです。これから日照時間が
長くなるので、ペースも上がるでしょう。

外はまだ寒い日々ですが、ハウス内は初夏の気温です。
二番目の花芽も上がって、開花し始めてきています。
栽培二年目で何とか、まともなイチゴを作ることができるようになりました。

これから収穫盛期を迎えます。
完熟はじまる 2月6日
越後姫が完熟しはじめました。
いつもこの時期になると、感慨深くなります。
「よくもまあこんな寒い時期に実ってくれた」と思うのです。
もちろんこの時期に実らせようと栽培したのですが、やはりよく実ってくれたと、感謝します。
今年は昨年より大粒で美味しそうです。これから収穫盛期になります。

やはりイチゴにも作る人の気が分かるのでしょうか?気持ち良い時期になりました。
色づきはじめる 1月25日


しだいに色づいてきました。
粒も大きくなり、下から赤みが入ってきました。
ここから一気に色づき赤い美味しそうなイチゴに変身していきます。
待ちに待った収穫の時期がもうすぐそこです。
初なりは、まず私が食べて味見でしょう。

じっくり完熟させるので、甘みがのり美味しいイチゴになるでしょう、
もうすぐです。
そろそろ白熟期 1月18日
実が太り始めてきました。
白熟期といわれる姿になってきたようです。
この時期、実は一気に大きくなります。
毎日観察に行くのが楽しみになってきました。
この時の肥料管理、温度管理が糖度を増す決め手になるようです。

日照の少ない冬場で美味しいイチゴを作るには、
細かな管理が必要になります。
そろそろ赤くなってくるでしょう。
実が太り始める 1月11日
花房がどんどん成長してきました。
花も次々と咲き始めてきます。
花房がある程度大きくなると、白くなってきます。
白熟期と言うのだそうです。これからどんどん大きくなり、
越後姫独特の大きな実に成長していきます。


冬は日照が不足しますが、何とかここまで来ました。
もうすぐです。
イチゴらしくなってきた 1月4日
開花し受粉した花は、花びらを落とし花房が成長し始めます。
なんだかイチゴらしくなってきたと思いませんか?

ハウス内は陽が照ると急に温度が上がります。
温度管理が重要な日課になります。
また、この頃の肥料管理も大切です。
大粒で甘いイチゴにするためには、どれ一つおろそかには出来ません。

2月には収穫できると思いますが・・・・。
ミツバチ大忙し 12月25日
次々と開花し始めています。
ミツバチが花に留まり蜜を集め始めています。
この時ミツバチは蜜を集めるために、花の中心を
クルクル回りながら、花から花へ移動して行きます。この時受粉が完了するのです。
受粉した花は花びらを落とし、実が成長し始めます。


冬期間は日照時間も短く、気温が低いので、
開花から収穫までは約2ヶ月間かかります。
たぶん糖度が乗って美味しいイチゴになるでしょう
ミツバチが蜜を集めに来ます 受粉完了、まんべんなく花粉が付きました
開花 12月15日
ようやく開花し始めました。
今年は稲刈りが遅れたため、イチゴの定植も遅れてしまいました。
それに伴い開花も若干遅れてしまったようです。
ハウス内は天気が良いと30度以上にもなります。
サイドの開け閉めで25度以上にならないよう換気してますが、
油断できません。
天気が良い日はミツバチも元気に飛び回ります。
ミツバチは受粉を手伝ってくれる大切な脇役です。
定植 10月22日
稲刈りが遅れたため、イチゴの定植も遅れてしまいました。
ポットで一夏育てた苗を、本床に植えていきます。
新葉が出ると葉をかき、全部新しい葉になるように仕上げます。
これはウドン粉病に感染している葉を取り去るためです。
これから定期的な防除と、ハウスの温度管理が始まります。

12月には花を付けてほしいのですが?


今シーズンはぜひとも大粒に仕上げたいと思っています。
根が付きました 8月13日
子苗の根が付き、生育が始まりました。
次々と新しい葉が出てきます。
古い葉をかき取り、葉を2〜3枚になるよう
仕上げて行きます。
葉がかき取られると、新しい葉を出そうと働き、
苗自体に活力が出ます。
また病気に感染した葉を除去していく
作用もあります。
左画像 元気の良い新葉は朝、葉より水を
     出します。
新葉が次々と出てきます
仮植え 7月25日
直径7.5cmの小さなポットに仮植えします。
その時、一番目の子苗は植えず、
二番目の子苗から採苗し植えて行きます。
一番目は病気に感染している確率が高いのです。
こうして9月下旬まで苗を養成します。
根が付くまで朝夕の散水が欠かせません。
子苗を採り仮植え
空中採苗 苗のようす
空中採苗とは、親株より発生する子苗を空中に
ぶら下げたまま苗を採る方法です。
こうする事によって、土に触れることが無いため
病気の感染が減ります。
また、立ったまま苗採りが出来るため、
作業の軽減にもなります。
いかに子苗を多く出させるかが大切です。
イチゴの苗を下に伸ばし苗採りをします 空中に苗が下がった状態で伸びていきます

コシヒカリの産直 そうえん農場は北越後新発田市に米作りと越後姫を栽培している百姓です
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