おらごの米、食でみでくたしぇ

米の産地  新潟県北蒲原郡加治川村横岡
      ※  日本一小さい山脈「櫛形山脈」より湧き出る清水と、太古より気の遠く
         なるほど時間をかけて堆積した有機質土壌が圃場の基本となっている


銘  柄     純粋なコシヒカリ100%

栽培信条   「米作りは土作り」
          米を作るには、まず土を作らなければならない。
      ※  毎年多量の有機質を投入。(鶏糞、豚糞と米ぬかを発酵させたもの)
         海洋堆積物(モンモリロナイト、珪酸分を多く含む)を投入。もちろん稲わら
         などは全て圃場に還元。
      ※   そこへ有効微生物群(乳酸菌、酵母菌、光合成細菌など)を投入し
         圃場丸ごと発酵させた所に稲を植える、自然農法米。
      ※   化学肥料は一切使わず、有機質のみ。化学農薬は除草剤一回のみ。


栽培経過※  化学肥料栽培と違い、急速な成長は無いが、有機質が微生物で分解
         される過程で生成されるアミノ酸態チツ素などを吸収して育つので、健康
         で丈夫な稲に育つ。また気候変動に強く、冷害や病気に強い稲に成長する。
      ※   稲が土壌より必要な分だけ吸収するので、チツ素過剰にならず、米の食味
         が向上し、
米本来の味を引き出すことができる。

食味値 ※   平成13年産は食味値90を記録。(JA北越後調査)
          この数値は魚沼産コシヒカリと同格かそれ以上。自信があります。


問題点      化学肥料栽培より、はるかに労力とコストがかかる。        

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