その48  東京行脚  07.11.18
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毎年この時期になると東京へ行くのです。
「娘の様子を見に行く」、という大義名分ですが、まあ田舎者の東京見物
といったところでしょうか・・・。

今回の主な訪問先は二ヶ所です、遊び半分の楽しい行脚です。

表参道 新潟館 ネスパス
原宿表参道にある新潟館ネスパスへ行ったのです。
最近表参道ヒルズが出来てから、その影響かネスパスもかなりの賑わいです。
ヒルズ様々といったところでしょうか。

米作り農家としては、まず目が行くのが米のコーナーです。

さすが魚沼コシヒカリは堂々の価格を維持しています。
それに比べ他産地の米はかなりの安さです。
スーパーなどの量販店で安く売ってますが、ここネスパスの
価格が流通コストなどを加味した正規の価格帯でしょう。

しかし魚沼がうらやましい・・・。

新潟といえば米に次ぐのが酒でしょう。

日本酒の売り場面積はかなりのものです。
毎日晩酌で飲んでいるものから大吟醸まで様々です。
新潟に住んでいる私でさえ、これほどの種類があるとは
知りませんでした。
種類の多さもさることながら、味も日本一なのは
言うに及びませんね。

新潟は米、酒以外にも美味しいものがたくさんあります。

この「のっぺ」もその一つ。地方により入れる具材、味付けが
違いますが新潟を代表する味の一つでしょう。
我家でも寒くなると必ず作る一品です。

この「のっぺ」を何とか商品化できないか?
考えていた最中でした。重要な
ヒントを得たようです。
上の3画像はクリックすると拡大します。


新横浜ラーメン博物館
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一度訪れてみたいと思っていたラーメン博物館、通称「ラー博」へ行くことができました。
ここは全国の有名ラーメン店が軒を並べているだけではなく、昭和30年代を模した家並みや
店構えなど、なぜか懐かしさを感じる憩いの場でありました。

画像クリックで大きくなります 懐かしい看板です

もちろん、なにはともあれラーメンを食べたのです。

たまにテレビに登場するラーメン店です。
やはりさすがですね、スープまで全て飲み干すことができました。
腹ごしらえができたところで、館内の散策です。
昔懐かしい街並み、駄菓子屋、喫茶店、なにかつい最近まで
あったような、でも何時からか消えて無くなってしまった。
懐かしさと郷愁を誘います。

ただラーメン店だけが軒を連ねているのであれば、
これだけの人気を博さないでしょう。
懐かしい街並み イラストが誰か分かりますか?
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今回の東京行脚の目的の一つに、米はどの位の価格で売っているのか?大消費地東京では今何が流行っていて、何が売れているのか?この目で確かめたかったのです。目標が大きすぎますが、少しだけ分かったような気がします。
しかし田舎者は人混みの多さに酔ってしまいますし、表参道ヒルズのアイスクリームが2,500円にはびっくりしました。